市場経済。街づくり編 | HYBRIDウェブマーケティング

市場経済。街づくり編

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質の低下は文化の衰退

マス向け店舗、例えばコンビニ等が専門店並みの商品販売を可能にしていくのは、中央主権のリアル氷山になる。コンビニスイーツは進化している。 消費者の嗜好に配列された小売店は増加していて、ニ万円堂やZoff、JINSやスターバックスはアーリーアダプター以上の顧客の選択肢の中にいる。

あっ、でもスタバはそういった層を獲得してる類と思いきや、独占的でも無く寧ろ、そういう意味では、オシャレな空間でコーヒーを飲むアーバンスタイルをエクスパンドされた企業と言える。

中央集権に関する事柄で、独占禁止法が挙げられると思います。凄腕のスイーツ建築家が、白鳥くらい有名なコンビニに魂を売ったら愛憎が生まれてしまう。 LCC航空のように。大手航空会社の引退したパイロットが格安航空の操縦を担うことになったら、市民権を得ていたLCCの天秤はさらに重くなる。

一匹狼と数の力

楽しむために普段と違うことをしたいというレジャー志向を持った人の、当たりの上昇になる為には、自分の中のバリエーションではなくて、ユーザーにとっての選択肢にならなければいけない。 頑張るのは当たり前。最近の街づくりの傾向として、サブスポットライトのサプライヤーが中央複合ワンストップの一端を担っている。 僕は街づくりの専門家ではないが、大きなサプライヤーとそうではないサプライヤーが協働してるのは、個人の実現と市場での立ち振る舞いのバランスが著しく良い。そしてそのような小売業者 が集まってメリハリのある横丁概念になる事を僕は期待する。

王道を嫌って円の中心からずれた所でイキっていても良い。でも中央で集権を誇る事で、知名度を獲得することが出来ると僕は考えている。

ユニクロだって地方企業とコラボしている。無印だってその可能性を大いに秘めている。 大きな企業が小さな質の高いコンテンツを提供する企業なり個人と、ひいては大きな企業が小さな企業を使って商品の幅を広げていくのは、消費者にとっての選択肢に入れる事に繋がる。

少し私事を言うと、ロングテールが減るのは寂しい。だから今言った横の繋がりを僕のサムシングチェーンの時代になる。

良い物を売るには、それに見合う人も必要。接客も役割に一端になる事は言うまでも無い。