流動的な物の判断の決め方 | どっつき きのこ都市

流動的な物の判断の決め方

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軸となる選手を決める。パラグアイ戦で良かった堂安選手、それに合う久保選手、守田選手、伊藤選手、守備の良い、W杯は強い相手だから遠藤選手。後酒井宏樹選手や鈴木優磨選手。はい、選手を固めました。そしたら今度はそれが、ドイツやスペイン相手に 果たして通用するのか、目の付け所になる。例えばドイツの左サイドの選手が強力ならば、対面するであろう右は堂安選手で良いのか?攻めれるなら、もちろんそのまま、押されるだろうなとなるなら、堂安選手以外の右サイドの選手。例えば伊藤選手だとするならば、 それに合う選手、久保のままでも良いけど、鎌田選手とか。総合的な守備力なども踏まえなければならない。

ボール回せるかもしれないけど、ちょっとカウンター、取られた時の守備力。能動的に選手の力関係を考え、いけるかどうかを、 ブラジル戦で試すかどうかはわかんないけど、考えて監督は選手間の相性を試すことが出来るか。

受け方、ボールの貰い方等、ポジション無視しても良いだろう。空いてるとこ走れなんて、ダイナモぐらいしかできないだろうけど。だから結局走力が重要なんだろうけど、それにはハードなトレーニングに耐え続けなければならない。 覚悟的に捨て身でやってしまうとケガしてしまう。筋持久力とかあるからね。部分部分でドリブルで崩せるのか、来るのか、パスで前進できるのか、押し下げられるのか。そんな複眼的視点が重要なんじゃないかなと考えました。チャレンジしたミスが失点となったり、 アンカーの横が空いてシュート打たれてたとかパラグアイ戦はあった。攻めれないならカウンターサッカーすれば良いし、ブラジル戦で、考えて欲しいね。分析。

細かいとこ言うなら、相手が左足でボールを持つ選手なら、その左のコースを切る。その時にサポートに来る選手を誰かがついていくとか、そのぐらいの決め事は出来るよね!?パラグアイ戦のようなゲーゲンプレス、前半の。は無理だ。森保さんがスペイン戦でも良い組み立てができるように祈ろう。

出る人、先に。それを受ける。返す人、色々相性あるだろうから、複眼的に考えないと。

ある選手が再度に流れた時にチャンスになる。あるいは中央に入った時にそれになる。相手の守備はマンツーなのか、ゾーンなのか。流れた時についてく相手は誰なのかとか、相手守備の目線で考えたり、多種多様なパターンの思考が求められるのが、サイエンティスト の領分なのかもね。