成果の出る考え方 | HYBRIDウェブマーケティング

「成果の出る考え方」一覧

直帰率の改善はナビゲーションに注目する

サイト担当者やWEBマーケターが直帰率を改善したい場合、 サイトコンテンツやスニペット、広告文、またはページの読み 込み速度に注目しがちですが、サイト訪問直後のユーザー視点 で考えると、サイト全体、つまりコンテンツだけでなく、ナビ ゲーションも見てい...続きを見る

レビュー文化の成熟に思うこと

私たちが商品を購入する際、実際のユーザーの声である口コミ を参考にしている方は多いと思います。近年SNSが存在感を 放っていますが、ユーザーを地域軸で見ると、郊外に暮らして いる私の実感では、まだ都市部以外のユーザーには浸透してい ません。またユーザ...続きを見る

検索結果画面に注目、ユーザーと同じモノを見る

リスティング広告施策のほとんどの時間をアドワーズやグー グルアナリティクスのデータとにらめっこしていませんか。確 かにリスティング広告は入札金額の細かい調整や管理するデー タが膨大です。ただそれに没頭し過ぎると、数字に溺れてしま う事もあります。そ...続きを見る

ユーザー行動とリスティング広告

リスティング広告そのものとユーザーについて深く考えまし た。リスティング広告は色んな集客手段があるため、そちらに 注力しがちですが、あくまで中心なのはユーザーという「ユー ザーファースト」の概念を心に留めておくべきです。ユーザー を理解する為に、ユ...続きを見る

ポータルサイト集客の肝は「相対性」/マーケティングで大切な「USP」「3C」と絡めました

ポータルサイトについての記事はあまり見かけませんが、興味 あるサイト担当の方は多いはず。まずユーザー視点からポータ ルサイトの特徴、閲覧傾向について述べ、それを踏まえてサイ ト担当者の意識するポイントや考え方について書かせて頂きま す。途中からマーケ...続きを見る

インプットの仕方~本質を抽出するには

ユーザー行動観察調査を行ったサイト改善事例を基に話を進め ていきます。アクセス解析なし、デザイン変更なしで、問い合 わせ数が10倍になるのですから、顧客理解の大切さがわかり ます。希少で中身の濃い事例ですので、普通に内容を理解する だけではもったいない...続きを見る

リスティング広告に欠かせない仮説思考

リスティング広告やマーケティングに欠かせない考えが、仮説 思考です。初めに仮説を立て、検証し、修正しながらPDCAを進 めていきます。ユーザーという不確かなものを確かなものにす るのですから、1発で的中する事はなかなかありません。トラ イ&エラーを積み重...続きを見る